八丁味噌を愛した著名人

ほんだしずお
本多静雄

1898年(明治31年)~1999年(平成11年)
愛知県出身。実業家。陶芸研究家。豊田市名誉市民。

NDS株式会社、株式会社エフエム愛知を創業。
猿投古窯跡(みよし市)を発見し、調査研究を始め、郷土文化の発展に貢献しました。
親交のあった杉本健𠮷画伯の「杉本美術館」初代館長に就任しました。

本多静雄は、電力の鬼といわれた松永安左エ門から茶道の手ほどきを受けました。茶室に照明や電話等を設置したので、本多自身は「電気茶屋」と呼んでいました。
本多静雄の屋敷跡地は、豊田市「民芸の森」として2016年(平成28年)に一般公開されています。

当社史料室には、昭和時代にお客様の御用命により味噌をお送りした記録が残っています。

「杉本健𠮷」「松永安左エ門」について詳しくは「カクキューの八丁味噌を愛した著名人~杉本健𠮷~」「カクキューの八丁味噌を愛した著名人~松永安左エ門~」をご覧ください。

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