八丁味噌を愛した著名人

ないとううさぶろう
内藤卯三郎

1891年(明治24年)~1977年(昭和52年)
神奈川県出身。物理学者。教育者。俳人。
紺綬褒章受章。岡崎市名誉市民。

愛知学芸大学(現・愛知教育大学)の初代学長として教育文化の振興や岡崎市民憲章制定委員長として市政の進展に尽力されました。また、岡崎ロータリークラブの良き指導者としても活躍され、ロータリアンの18代早川久右エ門と親交が深く、当時の資料が残されています。

岡崎市内には浄瑠璃姫と源義経の悲恋伝説が多く残されています。そのひとつに姫が平泉に向け旅立つ義経との別れをはかなみ、身を投げたと伝わる浄瑠璃ヶ淵に、内藤卯三郎の句碑「散る花に流れもよどむ姫ヶ淵」が建立されています。

当社史料室には昭和時代に御本人の御用命によりお客様宛に味噌をお送りした記録が残っています。

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