八丁味噌を愛した著名人

いとうさちお
伊藤左千夫

1864年(元治元年)~1913年(大正2年)
千葉県出身。歌人。小説家。

正岡子規に師事し、子規の没後は短歌雑誌「馬酔木」「アララギ」の中心となり、斉藤茂吉などを育成しました。

小説「野菊の墓」を「ホトトギス」に発表し、夏目漱石に評価され、淡き恋の物語として一躍有名になりました。

当社史料室には明治末期にお客様の御用命により伊藤左千夫の自宅宛に味噌をお送りした注文書が残っています。自宅は東京都墨田区。


社史「山越え谷越え350年」の八丁味噌の和歌のコーナーで、伊藤左千夫の「水ゆらぎ矢作の川のひんがしにひそめる龍や雲巻きおこす」の作品が紹介されています。

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