八丁味噌を愛した著名人

はっとりりょういち
服部良一

1907年(明治40年)~1993年(平成5年)
大阪府出身。作曲家。編曲家。作詞家。国民栄誉賞受賞。日本作曲家協会や日本レコード大賞の創設に尽力。

コロンビアの専属作曲家となり多くの歌謡曲やJ-POPを手掛けました。代表作として淡谷のり子の「雨のブルース」、霧島昇の「一杯のコーヒーから」高峰三枝子の「湖畔の宿」、笠置シヅ子の「東京ブギウギ」、藤山一郎・奈良光枝の「青い山脈」、李香蘭の「蘇州夜曲」他多数。

当社史料室には1966年(昭和41年)に作成された‘66CMソング全国のど自慢コンクール参加CMソング「八丁味噌の歌」が残されています。作詞・富山紫峰、作曲・多記裕介、歌・とりおこいさんず。

1番(東京弁)
  口も八丁 手も八丁 みんなご存じ 八丁味噌
  やっぱりカクキュー やっぱりカクキュー 「すごいじゃない」
  カクキュー カクキュー カクキュー カクキュー カクキュー 八丁味噌

2番(大阪弁) 3番(名古屋弁)

又、当社アルバムに東京サンケーホールで開催されたコンクールの様子の写真が残されていて、審査員のひとりに服部良一の名前があります。

昭和時代に当社で作成されたパンフレット「八丁味噌の生いたち」、平成時代に作成された当社の社史「山越え谷越え350年」に「八丁味噌の歌」が紹介されています。

昭和時代に服部良一宛に味噌をお送りした記録が残っています。

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