八丁味噌を愛した著名人

いしだもさく
石田茂作

1894年(明治27年)~1977年(昭和52年)
愛知県岡崎市出身。仏教考古学者。
奈良国立博物館館長。文化功労者。岡崎市名誉市民。

法隆寺若草伽藍発掘を始め全国各地の古代寺院跡、仏像、仏具、瓦などを調査研究され、仏教考古学の第一人者となりました。

郷里には生家の再建時に不要になった古瓦を利用して茂作が建立した廃瓦塔が有ります。

当社史料室には昭和時代に自宅宛に味噌をお送りした記録が残っています。自宅は東京都豊島区。

原田平著「七凹八凸(七転八起)石田茂作『二つの感謝』を読み解く」平成31年1月発行

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