八丁味噌を愛した著名人

たなかみつあき
田中光顕

1843年(天保14年)~1939年(昭和14年)
高知県出身。伯爵。最後の幕末志士。
初代首相(伊藤博文)の書記官長。宮内大臣。

1867年(慶応3年)京都の近江屋で坂本龍馬と中岡慎太郎が暗殺されました。
田中光顕は暗殺現場に1番に駆けつけ、重傷の中岡から経緯を聞いています。

中岡の死後、陸援隊の副隊長となり戊辰戦争で活躍しました。

維新後は新政府に出仕。数々の要職を歴任し、政界引退後は日本各地で志士達の顕彰に尽力しました。

当社史料室には大正時代に御本人から頂いた年賀状が残っています。住所は静岡県富士市。

今年(平成29年)は坂本龍馬の没後150年を迎えます。

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