八丁味噌を愛した著名人

やまもとゆうぞう
山本有三

1887年(明治20年)~1974年(昭和49年)
栃木県出身。劇作家・小説家・政治家。
代表作「路傍の石」「真実一路」「米百俵」。

当社史料室には昭和初期に愛知県蒲郡市に当時有った、料亭旅館「常磐館」より山本有三の自宅宛に味噌をお送りした記録が残っています。
自宅は東京都三鷹市。

その時送られた八丁味噌をとても気に入られた様子で、以後御本人から直接御注文を頂いた記録が多数残っています。

昭和40年に文化勲章を受章され、その記念祝品にと山本有三より「路傍の石」「真実一路」の本と菓子が当社に贈呈されました。

当社史料室に残っている「真実一路」の表紙には、山本有三自身の丁寧な言葉も添えられています。

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