八丁味噌を愛した著名人

やまおかそうはち
山岡荘八

1907年(明治40年)~1978年(昭和53年)
新潟県魚沼市出身。
小説家。長谷川伸に師事。

代表作に「徳川家康」「からゆき軍歌」「海底戦記」があり、歴史小説「徳川家康」(昭和25年~42年)は家康ブームを巻きおこし、ロングセラーとなっています。

当社史料館には昭和20年代にお客様の御用命により山岡荘八の自宅宛に味噌をお送りした記録が残っております。自宅は東京都世田谷区。

岡崎市の岡崎公園内には「山岡荘八文学碑」があります。これは郷土の家康を描いた山岡荘八の偉業をたたえるために建立したもので小説「徳川家康」の冒頭部分と山岡荘八の直筆の句が刻まれています。

今年(平成27年)は「徳川家康公顕彰四百年」という記念の年を迎え、岡崎市では多くのイベントが開催されています。

岡崎公園内「山岡荘八文学碑」

「山岡荘八文学碑」右から2番目の面

「山岡荘八文学碑」右端の面

「山岡荘八文学碑」右から4番目の面(記載なし)

「山岡荘八文学碑」右から3番目の面

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