カクキューの八丁味噌を愛した著名人

いりえためもり
入江為守

1868年(慶応4年)~1936年(昭和11年)
京都府出身。子爵。貴族院議員。官僚。歌人。

冷泉為理の四男として誕生。後に入江為福の養子に入り、入江家当主となる。妻は柳原前光伯爵の娘・信子。三男が入江相政(昭和天皇の侍従長・歌人。随筆家としても活躍され、著書『流れゆく 気儘五拙集』には父・為守の記述が残されている)。

東宮侍従長・皇太后宮大夫・宮中御歌所長を勤め、『明治天皇御集』『昭憲皇太后御集』を編集。

1931年(昭和6年)愛知県蒲郡市の竹島に藤原俊成を祀る千歳神社が鎮座され、冷泉家が祭主となり鎮座祭が開催されました。また、常磐館大広間で御歌会が入江為守主催で盛大に開催されました。

当社史料室には、昭和時代にお客様の御用命により入江為守宛に味噌をお送りした記録が残っています。また、冷泉家にも味噌をお送りした記録が残っています。

PDFで詳しくみる