家康公の愛した「焼味噌の湯漬け」

徳川家康公は味噌をこよなく愛し、三河一向一揆の際には家臣の大久保忠世の家で「焼味噌の湯漬け」を召し上がり、大変喜んだというエピソードも伝わっています。
カクキューではこのエピソードや当時の武士の食生活の文献を元に、独自でレシピを再現いたしました。ぜひお試しください。

材料 (4人分)

<焼味噌>
「八丁味噌」60g
しょうが(みじん切り)大さじ1/2(お好みで) 
白ごま大さじ1/2(お好みで)
ねぎ(小口切り)大さじ1(お好みで)
 
<焼味噌の湯漬け>
ごはんお椀4杯分(4人分)
かつお節お好みで

作り方

  1. まず「焼味噌」を作る。
    「八丁味噌」に具材を混ぜあわせ、4等分にしてから丸めて平らにし、軽く焦げ目がつくまで両面焼いたら焼味噌の完成。

    ※焼き方はフライパンやトースター、焼き網の他に、小皿に載せて500~600Wの電子レンジに50秒前後かけても綺麗に焼けます
  2. お椀に1人分のごはんを盛り、焼味噌を1つ載せてお湯を適量注ぐ。
    (この時、お好みでかつお節を適量散らしても美味しいです)
  3. 味噌を箸で溶かしながらお召し上がりください。

ワンポイント/アドバイス

●ごはんを家康公が愛した麦飯や玄米のごはんにするとより一層当時の気分を味わえます。
●焼味噌の具材は他にも、くるみ、大葉、山椒などお好みでアレンジしてみてください。
●八丁味噌の焼味噌を作るためのカクキューオリジナル「焼き皿」も売店で販売中です♪